楽天モバイルのデータシェアで家族や友人とデータ容量を分け合おう

楽天モバイルのデータシェアで家族や友人とデータ容量を分け合おう

 

家族で一人ひとりデータプランを契約する場合、使いすぎてデータの追加購入をする人もいれば、逆にデータを大量に余らせてしまった人もいますよね。

 

これはもったいないことです。

 

今回は、このようなもったいない状況を解決してくれる楽天モバイルのデータシェアについてお話しようと思います。

 

 

データシェアとは

 

データシェアとは一つのデータプランを複数人で分け合うプランのことです。
これにより、データ容量を一箇所で管理できます。

 

一人ひとりでデータプランを契約するよりも月末にデータが足りなかったり余ったりすることもほぼないので、データの無駄がなくて良いですよね。

 

 

データシェアの使い方

 

データシェアは1人のオーナーのデータプランを各メンバーで分け合う方法で行います。

 

データシェアできる回線数は最大5回線までです。

 

利用の方法ですが、まずオーナーが「メンバーズステーション」からデータシェアを申込みます。
その際に、シェアするメンバーの電話番号を入力して相手を招待します。

 

すると、招待したメンバーあてにメールが届きますので、招待されたメンバーはメールの記載内容にしたがって「メンバーズステーション」にログインして、データシェアの承認を行います。以上で完了です。

 

このようにとても簡単に申し込むことができます。

 

 

シェアできるのは家族だけじゃない

 

楽天モバイルのデータシェアは、家族だけではなく楽天モバイルの会員なら誰とでもシェアすることができます。

 

恋人や友人同士でもデータシェアができますので、自由度が高く便利ですね。

 

ちなみに、ドコモなどでもデータシェアプランはあるのですが、家族でしかシェアできないプランが多いです。

 

その点、楽天モバイルのデータシェアは融通がきいて使い勝手が良いですね。

 

 

まとめ

 

楽天モバイルのデータシェアには月額100円がかかるのですが、今はキャンペーンにより2017年7月まで無料で利用できます。

 

便利でデータ容量の無駄もなく、お得なサービスが現在無料ですので、この際利用してみるのも良いかもしれませんね。