楽天モバイルの解約時に気にすべき最低利用期間と解約金

 

キャリアのスマホの場合、2年間の最低利用期間があり自動更新契約となっています。

 

このため、2年以上使っていても更新月以外で解約をすると契約解除手数料がかかってしまいます。

 

さて、楽天モバイルの場合はどうでしょう。
今回は、楽天モバイルを解約するときの注意点についてお話しようと思います。

 

 

解約には要注意

 

楽天モバイルの場合でも最低利用期間がありますので解約には注意が必要です。

 

なお、料金プランやキャンペーンの適用などの状況によって最低利用期間や契約解除手数料の金額が違います。

 

具体的には次のとおりです。

 

 

通話SIMの場合

 

<通話SIMの最低利用期間と解約金>

プラン 最低利用期間 契約解除料
下記以外の場合 12ヶ月 9,800円
コミコミプラン 24ヶ月 12,000円

Apple社 新iPhone発売記念
5,000ポイントプレゼントキャンペーン

12ヶ月 9,800円
真冬のお得キャンペーン
冬の特価セール
年末年始大感謝セール

Apple社 新iPhone発表記念
10,000ポイントプレゼントキャンペーン

24ヶ月 12,000円

 

データSIMやSMS機能付きデータSIMの場合

 

<データSIMやSMS機能付きデータSIMの最低利用期間と解約金>

プラン 最低利用期間 契約解除料
下記以外の場合 なし なし

事務手数料+月額基本料
3カ月無料特典

6ヶ月 9,800円
真冬のお得キャンペーン
掘り出し物セール
冬の特価セール
年末年始大感謝セール

 

 

まとめ

 

楽天モバイルには最低利用期間があり、プランやキャンペーン適用によって最低利用期間や契約解除手数料に違いがありますので注意が必要です。

 

しかし、キャリアのような自動更新契約はついていませんので安心です。

 

楽天モバイルではキャリアと違い、最低利用期間を過ぎれば契約解除手数料はかかりません。

 

この違いは大きいです。
キャリアでは更新月での解約を逃してしまうと、また2年間の契約が自動的に更新されてしまいます。

 

そのため、2年後にくる次の更新月まで待たないと解約時に契約解除手数料がかかってしまいます。

 

その点、楽天モバイルはユーザーへの優しさと自社のサービスや料金に対する自信が感じられますね。